1.周辺の住環境に配慮され相互に調和するまちづくり
2.周辺の交通環境に配慮するまちづくり
3.防災性の高い安全・安心のまちづくり
4.景観形成に資するまちづくり
5.緑地資源が創設され、うるおいとやすらぎのあるまちづくり
災害に強く、住み良い街づくりを目指して、南平岸自衛隊札幌病院跡地(面積4.8ha財務省所有)の有効活用による一大プロジェクトがいよいよスタートします。
計画では、「雇用の創出」「総合病院7階建」「調剤薬局」「クリニック個人病院」「飲食店」「スーパー㈱ダイイチ(帯広市)」「大型電器店 ケーズデンキ」「大型マンション 階2棟 戸
施工セキスイハイム、長谷工不動産」「個人住宅 戸 施工セキスイハイム」「緑地管理棟」が街づくりを担います。
住まい、暮らし、環境、医療、福祉、介護、子ども(幼、保・小、中、高校生)の人口増により、住民の年齢層の若返りが期待できます。
私は、南平岸地区町内会連合会 末廣仁志会長と共に南平岸地区の発展を願い、6年前にこの問題に着手。
札幌市まちづくり政策局都市計画部、都市局市街地整備部、環境局のご指導を頂きながら、開発事業者である積水化学工業(株)住宅カンパニーまちづくり事業推進部(東京都)責任者と数度に渡る会議を開催し、地元の皆様に対する説明会をはじめ、近隣説明会(訪問による)を開催してきました。
令和2年6月1日~令和2年 月 日まで病院跡地の土壌入替工事が完了。
今後は、早期に札幌市から開発許可が下り次第、大型工事がはじまることから学校の通学路になっており、事故ゼロを掲げ安全・安心の工事に注力し、目的を完結して頂くよう私から強く申し入れました。

南平岸自衛隊札幌病院跡地完成図


自衛隊病院看板設置
center>
平岸が誕生して今年一五〇年を迎え、平岸開村一五〇年記念事業実行委員会を立ち上げました。生まれも育ちも平岸の市議、近藤和雄です。
私どもの平岸は、明治四年五月原始末路の地に、仙台伊達藩の小藩であった戸の水沢藩の家臣と農民等によって積雪極寒に堪え開拓の鍬を打込んで以来の記念すべき年を迎えました。
その後に入植した人達は開拓時代の独立不羈の精神が引き継がれ、道路・用水路・橋を自分達の手で整備するなど平岸には自主、自立、独自な歴史と気風があります。
平岸開村一五〇年を契機に平岸・南平岸両地区に居住する皆様が一体となり「平岸ふるさと会を設立(会長 中井昭一)」し、札幌市市民文化局に届け出を完了しました。「平岸ふるさと会」への寄付者(個人・法人)には税金の控除が受けられます。今後、両地区の明るく、豊か、住み良い街づくりの架け橋となる事業を展開し、併せて記念事業開催により、先人達が築き上げたこの魅力溢れる平岸の街を受け継ぎ、それを札幌の未来を繋ぐ子ども、孫たちにしっかりと引き継いで行くと共に地域の方々に還元されることを目的としています。


地域住民の願いでありました豊平旭水
平岸両地区の生活道路の全面改修完了
長年の懸案事項で旭水町内会 高橋恒夫会長、平岸一区旭町内会 鍔原睦夫会長の強い要望により、市道平岸線 (平岸通国道453号~中の島通間) が全面
改修。以前は凸凹が半端ではなく、歩行者は勿論、車輌通行に支障がありました。
近藤市議は、市建設局、豊平区土木部と交渉の結果、令和元年から2カ年の予算により素晴らしい道路が誕生しました。

豊平旭水、平岸両地区の生活道路改修
生活道路の補修